Bag Concept

「慶びの日」も「悲しみの日」も人生を共にするカバンでありたい。
冠婚葬祭はもちろんのこと、ご結納、お宮参り、お子様のご入学ご卒業など、人生の節目となるシーンで活躍するフォーマルバッグ。
ブラックフォーマルにふさわしい「清楚さ」とパーティーシーンでも使える「美しさ」
この二つを兼ね備え、年を重ねても使える“ベーシックなデザイン”を女性ならではの視点で考えました。

About Leather

フォーマルバッグにふさわしい「革」
素材そのものの表情を生かしフォーマルバックとしての魅力が引き立つように、きめ細やかで厚みとハリがあるステアハイドという革を使用しています。
素材感を十分に感じ取れるレザーの香り、手触りの良いきめ細やかな質感は、素朴な風合いの中にもフォーマルらしい重厚感ある雰囲気に仕上がっております。

Factory Story


多くの型からパズルのように組み合わせて一つのカバンが生み出される。
一つのカバンを作り上げるには大きさに関わらず、数多くのパーツが必要となるため、その一つ一つのパーツを専用の金型を用いてプレス機で型抜きをしていきます。
前面の蓋部分には傷が少ない背中部分等を、側面など見えない部分には丈夫な腹部を使用 。

傷の有無やシワの入り具合、革の伸びる方向などを考えながら型抜きをする作業は、熟練の職人だからこそ成せる技なのです。

なめらかな曲線の縫製を可能にするポストミシンは主に靴やカバンの底など立体的な製品の製作に使われることが多く、繊細なステッチや曲線カーブ縫いに適しています。
最近ではポストミシンを置いている工房も少なくなってきており、曲線を必要とするデザインは工場を選ぶとも言われております。

職人が施す“目に見えないこだわり”
本体マグネット部分の縫製方法として周りを縫い、出てきた糸は短く切りライターで先端を焼くのが一般的な方法ではありますが、このような方法にすると使用している間に切った糸が表に出てしまい、ほつれの原因に。
こちらのフォーマルバッグでは始まりと終わりのミシン糸を見えない裏部分でテープまとめて固定している。
手間がかかっても少しでも丈夫に作り、末長く使って貰いたい。そんな職人の思いが伝わるひと手間です。


丁寧に作られる手に馴染む一本持ち手。
あらかじめ大きめに裁断。縫製後の余った部分は定規を使用せず長年の経験で一本一本余分な部分を切り落とす。
切り落とした後は表面を磨き、段差を滑らかにして整えた後、コバを塗ることで美しく仕上がります。

一枚革から取られる贅沢なショルダーベルト。
通常は何枚かの革を継ぎ合わせて作るショルダーベルトも今回は一枚革から贅沢に切り出しました。
縫製による継部分の革ゆがみや劣化がない分、長くお使いいただけます。

東京の歴史ある工房で作られる“こだわりのカバン”
日本国内製造、安定した高品質の商品をお届けするため、熟練のカバン職人が時間をかけて一つ一つ丁寧に作り上げております。


 

Detail

Brand


[ブランドコンセプト]
他では見つからない、特別なもの、大切な人に贈りたい、そばにおいて置きたい。
一緒にいると誇らしくなる。そんな出会いとわくわく感を。

2012年に立ち上げたメンズビジネスバッグと革小物を取り扱うブランドasoboze(アソボーゼ)
国内外の製造工場で培ってきたカバン作りの技術に加えて、品質へのこだわりを徹底的に追求して丁寧なものづくりを心がけています。

Information

各オンラインショップでご購入いただけます。

オフィシャルサイト
https://www.asoboze.jp/fs/asoboze/formal/sou157

amazon店
https://www.amazon.co.jp/dp/B07C3JKW34

Yahoo!店
https://store.shopping.yahoo.co.jp/asoboze/so-u157.html